小児科仕事は難しい

小児科仕事は難しい

私が行っている歯科医院の待合室には、勉強になる本が多く置いてあるので、いつもは週刊誌など考えなくてもいいようなものばかり読んでいるのですが、気が向けば病気に関した雑誌も読む事があり、一番最近に読んだ本には小児科 仕事について書いてありました。対談形式の記事だったのですが、若い小児科の先生が少ないという話でした。我が子の場合は難しい病気にかかった事がなく、病名が解らないといった事もなかったので、子供が好きでなければ出来ない仕事だなと思った事はありましたが、小児科の先生は難しい大変な仕事をしているとは感じていませんでした。しかし、小児の病気は急変することが多く始めの診断が大切なのだそうです。命にかかわる病も多く、少しの熱でも大きな病が原因の場合があったりすると書いてありました。だから医師を目指す若者はあまり小児科を希望しないそうです。読んでいてその通りだと思ったのは、我が街の小児の個人病院は今のところ若い医師がいないという事です。雑誌に書いてあるように、新しく病院ができたと思ったら大抵は内科です。ここ数年の間、小児科の新しい病院は出来ていないのです。難しい仕事だら避ける人が多くて少ないという事を知って、子供は宝だから何とか沢山の小児科の医師が誕生することを願わずにはいられませんでした。もうじき古くから開いていた小児科の個人病院が先生が高齢のため閉院すると聞きました。小児科 仕事を継いでくれる人が現れる事を皆期待しています。

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